伊勢 高角城(四日市市)

高角城址とされる大日寺

「三日平氏の乱」の際に構えられた城郭

所在地

四日市市寺方町1区146(高角山大日寺周辺)
大日寺:四日市市寺方町146、電話059-326-4869

形状

平山城

現状・遺構等

【現状】 大日寺、大日山自然公園など
【遺構等】 なし

満足度

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訪城日

2011/02/27

歴史等

伊勢は伊勢平氏発祥の地であり、古代末期以来、平氏の勢力の強い国で、源氏が台頭し、平氏が滅亡していく鎌倉時代初期にも根強い抵抗が続けられた。
元久元年(1204)には、平雅楽助・三浦盛時・富田基度・若菜五郎盛高らの蜂起があり、平氏側は鈴鹿の関をふさぎ、伊勢の日永・若松・南村・高角(たかつの)・関・小野に城を構えた(三日平氏の乱)。
『日本城郭大系10より』

現況・登城記・感想等

高角城(たかつのじょう)は、大日寺付近にあったとされるが遺構は全く残っていない。また、標高64mの地にあるというが、周囲も住宅地となり城址の雰囲気も全くない。
ただ、お寺の北側に、大日山自然公園となっている比高差30mほどの丘陵地があり、城郭としての立地は良いかも。大日寺の辺りは居館があったのかも?
(2011/02/27訪れて)

ギャラリー

大日山自然公園を望む
大日山自然公園

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