高浜漁港から城址遠景を
西若狭の水軍・逸見昌経が築城、その後山内一豊等が入城
所在地
福井県大飯郡高浜町事代
形状
平山城
現状・遺構等
現状:城址公園
遺構等:曲輪、石垣、櫓台
満足度
?????
歴史等
永禄8年(1565)、逸見昌経によって築城された。逸見昌経は、西若狭で水軍を中心に一大勢力を誇った。
昌経は織田信長の被官として各地を転戦したが、昌経没後逸見氏は改易となった。
以後、高浜城主には溝口秀勝・山内一豊と続き、木下利房が2万石で入城するが、関ヶ原では西軍に与したため改易となった。慶長5年
(1600)、若狭一国の領主として小浜城主となった京極高次は、
重臣佐々義勝を高浜城代としている。
次の酒井忠勝が小浜城主になった寛永11年
(1634)に廃城となった。
『お城の旅日記より』
現況・登城記・感想等
残念ながら、時間がなく遠くから見るだけであった。高浜漁港から見る高浜城の眺めは素晴らしかった。
(2006/04/03)
ギャラリー
若狭高浜の図
若狭高浜漁港
城址方面に限らず、この辺りの景色は全て素晴らしい。
