- 常陸 松岡城(高萩市)
- 常陸 龍子山城(高萩市)
- 常陸 太田城(常陸太田市)
- 常陸 石神城(茨城県東海村)
- 常陸 額田城(那珂市)
- 常陸 多良崎城(ひたちなか市)
- 常陸 水戸城(水戸市)
- 常陸 河和田城(水戸市)
- 常陸 小幡城(茨城県茨城町)
- 常陸 笠間城(笠間市)
- 常陸 真壁城(桜川市)
- 常陸 下館城(筑西市)
- 常陸 伊佐城(筑西市)
- 常陸 関城(筑西市)
- 常陸 府中城(石岡市)
- 常陸 柿岡城(石岡市)
- 常陸 片野城(石岡市)
- 常陸 下妻城(下妻市)
- 常陸 大宝城(下妻市)
- 常陸 志筑城(かすみがうら市)
- 常陸 土浦城(土浦市)
- 常陸 小田城(つくば市)
- 下総 結城城(結城市)
- 下総 古河公方館(古河市)
- 下総 古河城(古河市)
- 下総 豊田城(常総市)
- 下総 石毛城(常総市)
- 下総 向石毛城(常総市)
- 下総 逆井城(坂東市)
- 下総 守谷城(守谷市)
室町時代の龍子山城の山麓に、江戸期になって平城を造営
大塚氏が築城、後に岩城氏、佐竹氏の居城となるが、関ヶ原合戦後改易され空城に
佐竹氏の400年以上にわたる本拠、関東七名城の一つ
石神小野崎氏の居城、佐竹氏と共に秋田へ移り廃城に
佐竹氏分家額田氏が築城、額田氏滅亡後は佐竹氏宗家家臣小野崎氏が居城
ひたちなか市に残された中世の城跡
佐竹氏の本城、江戸期には徳川御三家・水戸徳川家の城
江戸氏の家臣春秋氏165年の居城
江戸氏配下の城、城内に張り巡らされた大規模な空堀は圧巻
笠間氏による中世の山城が近世の城郭として明治まで続いた希少な城
常陸大掾家の出、真壁氏400余年の居城
戦国期の勇将水谷蟠龍斎政村の居城
仙台伊達氏発祥の地
大宝城と共に南朝方拠点として北朝方と攻防戦、北畠親房が神皇正統記を完成
大掾氏の築城、江戸期には水戸徳川家の分家松平氏の陣屋が置かれる
小田氏の祖八田知家の子時知が柿岡氏を名乗り居城
太田道灌の曾孫三楽斉資正の築いた城
南常陸の新興戦国大名多賀谷氏の本城
大宝沼北の関城と共に常陸南朝方の拠点として北朝方高師冬と攻防戦が
源頼朝の家臣下川辺氏により築城、江戸期には本堂氏の陣屋が置かれた
かつては霞ヶ浦に浮かぶ城も今では町の中の公園に
常陸の名門小田氏の居城、北畠親房が神皇正統記を執筆した城としても有名
関東の名族結城氏の居城、結城合戦の地
鎌倉公方足利成氏が鎌倉を追われ古河公方と称し本拠地を古河に移した
土井利勝が大修築した城も整備した城下町も多くが河川改修工事により河川敷に
桓武平氏の末裔豊田氏の本拠
多賀谷氏の侵攻に備えた豊田城の前衛の城
風雲児平将門の館跡地に築いた、豊田氏初期の本城
後北条氏の佐竹・結城・多賀谷勢との国境ラインの拠点の城
平将門の叔父良文の末裔相馬氏により築城、将門による築城伝説も
